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自己紹介に「人見知りですが」と書いた、その結果

マッチングアプリの自己紹介に「人見知りですが、仲良くなると話します」と書いて、いいねが来なくなった。人見知りを隠そうとして、逆に全部台無しにした話。

私の自己紹介はこうだった。

人見知りですが、仲良くなると話します。よろしくお願いします。

人見知りを正直に書けば、伝わると思ってた

人見知りは正直に書くべきだと思ってた。嘘を書いても、会ったときにバレるから。

でも、結果は悲惨だった。いいねが、それまで以上に来なくなった。

どうしてか、あとで冷静に考えると分かる。あの文は「私は話すのが苦手です」としか読めない。会話がメインの場で、最初から「話せません」と宣言してるようなものだ。

正直に書くことと、マイナスを書くことは、違う

私は「正直さ」と「マイナスを晒すこと」を混同してた。

人見知りを書くのは、正直なことではある。でも、それは「人と話すのが不安な人」という商品説明でしかない。私が言いたかったのは、そうじゃない。

「人見知りですが」の後ろに本当に言いたかったのは、きっと「でも、会えたらちゃんと話したい」だった。それが文章から消えてた。

直した自己紹介

今の自己紹介は、こう書いてる。

人と話すのは得意じゃない方です。でも、会った人とはちゃんと話したいと思ってます

同じ「人見知り」でも、後ろに「でも」を足して、何をしたいかを書くと、伝わる方向が変わる。

「苦手です」で終わると、相手はそこにいいねを押しづらい。「でも、ちゃんと話したい」まで言うと、向こうも「話してみようかな」と思える。

で、今はこうしている

プロフィールを書くとき、私は「苦手なこと」を書いたら、必ず「でも、したいこと」を書くことにしてる。

苦手を隠すんじゃなくて、苦手の先にある「したいこと」を書く。

人見知りは、今も治ってない。でも、それを「終わりの文」にしなくなった。それだけで、いいねの数は変わった。

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