デート代をいつも自分だけが払っている
誘うのも会計もいつも自分。相手から分担の話が出ない。
とりあえず、こう動く。
「奢るのが嫌」なのか「感謝や分担がないのが嫌」なのか、まず自分で分ける。相手には次回の具体的な分担を頼む。
そのまま使える、ひと言
「次は食事代は半分ずつにしない? こっちも続けやすい方がいい」
言い方は関係性やタイミングに合わせて調整していい。無理に言わせる台本ではない。
やることは、この順番
直近数回の支払いを、感情とは別に振り返る。
次回の会計について、予定を決める段階で伝える。
金銭以外の分担も含めて、互いに負担が偏っていないか確かめる。
相手の反応で、次を決める
相手の経済状況に差がある
同額より無理のない分担を相談する。
話し合いを拒まれる
善意で埋め続けず、今後も続けられる関係か判断する。
これはやらなくていい
「今まで何円使ったと思ってる」と請求書のように責め立てない。
ここが限界ライン
一度話しても当然のように費用が集中するなら、会う頻度や店選びを変える。