帰り道 困った恋愛シチュエーションの対処法
こんなとき、どうする? / 金の話

デート代をいつも自分だけが払っている

誘うのも会計もいつも自分。相手から分担の話が出ない。

金の話のシチュエーションを描いたイラスト
SCENE / 金の話
まずどうする

とりあえず、こう動く。

「奢るのが嫌」なのか「感謝や分担がないのが嫌」なのか、まず自分で分ける。相手には次回の具体的な分担を頼む。

そのまま使える、ひと言

「次は食事代は半分ずつにしない? こっちも続けやすい方がいい」

言い方は関係性やタイミングに合わせて調整していい。無理に言わせる台本ではない。

やることは、この順番

  1. 直近数回の支払いを、感情とは別に振り返る。

  2. 次回の会計について、予定を決める段階で伝える。

  3. 金銭以外の分担も含めて、互いに負担が偏っていないか確かめる。

相手の反応で、次を決める

相手の経済状況に差がある

同額より無理のない分担を相談する。

話し合いを拒まれる

善意で埋め続けず、今後も続けられる関係か判断する。

これはやらなくていい

「今まで何円使ったと思ってる」と請求書のように責め立てない。

ここが限界ライン

一度話しても当然のように費用が集中するなら、会う頻度や店選びを変える。

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